2010年04月01日

学童保育について

学童保育と耳にします。しかし、自分たちがこどものころそんな制度があったことなど知りませんでした。学童保育とは何? どんなとこ? と疑問をもち、その歴史なども含めて調べてみました。

まず、学童保育とは、保護者が核家族で共働き、母子家庭、父子家庭などの理由で、こどもの保育に携われない。学童保育はそんな「鍵(かぎ)っ子」にな子を、放課後、家庭とは異なる所で保護者にかわって保育することをいいます。


学童保育の歴史は1950年(昭和25)大阪市の今川学園で、同保育園を卒園した学童のため、園内に学童組を設けたのが始まりとされています。
その後、1963年、東京都が初めて公費で学童保育事業補助費を、区市町村が行う学童保育に出すことになり、公営による学童保育が始まりました。


1998年(平成10)児童福祉法が改正され、10歳未満の児童のための学童保育が新たに「放課後児童健全育成事業」という名称で法律によって制度化されました(児童福祉法第6条の2第6項)。


これによって、市町村は学童保育の利用に関する相談に応じ、助言を行い、地域の実情に応じた運営を行うなど、事業を促進するよう努めなければならないことになりました。


学童保育が、こどもたちにとって、健康で豊かな生活を楽しく送ることができ、心身ともに健やかに育つようそんな場所であってほしいものです。
posted by めめ at 11:50| Comment(0) | 学童保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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